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Zepp Tokyoでの、でんぱ組.incライブに行ってきました!!

3月24日にZepp Tokyoで行われた、でんぱ組.incのライブに行ってきました('-'*)

今回のこの公演は今行っているライブツアーの一環なんですが、その中で数少ないライブハウスで行われるバンド有りのライブでした。(ほとんどはホールが会場です。)

平日ということもあって、前日まで若干チケットが余っているようでしたが、客の入りはほぼ満員でした。


では、セットリスト。


2015月3月24日(火) Zepp Tokyo

でんぱ組.inc「WWD 大冒険 TOUR 2015 ~Zeppでバンドと一緒にまだ盛上がることばかり~」

1. でんぱな世界 ~It's a dempa world~
2. でんぱーりーナイト
3. ダンス ダンス ダンス
4. NEO JAPONISM
5. FD2~レゾンデートル大冒険~
6. ちゅるりちゅるりら
7. Dear☆Stageへようこそ♡
8. バリ3共和国
9. 檸檬色
10. ブランニューワールド
11. イロドリセカイ
12. サクラあっぱれーしょん

アンコール

13. ソーリー、ロンリー。(古川未鈴ソロ)
14. なんてったってシャングリラ
15. キラキラチューン
16. でんでんぱっしょん

ダブル・アンコール

17. ORANGE RIUM
18. VANDALISM


始まってまず思ったことは、衣装がかわいいということですね。

今回の衣装を写真で見たときには、正直バラバラで統一感がないし色的にもぱっとしないと思っていたんですが、実際ステージで見るとラメがキラキラしてとても綺麗で色合いも絶妙でした。

照明の具合まで計算に入れているのかどうかは分かりませんが、デザイナーさんには恐れ入ります。


バンドの構成は、ギター、ベース、キーボード、ドラムス、パーカッションの5人編成。

でんぱ組も入れると10人を超える大編成ですね。

でんぱ組の曲をバンドで再現するのはなかなか難しいと思うのですが、新曲もきっちり押さえて、堂々たるセットリストでした。

速い曲が多い中、リズム隊が格好良かったです。


実を言うと自分はでんぱ組を知るまで、アイドルといえどライブは普通にバンドを帯同するものだと信じ込んでいました。

ところが実際はカラオケでやることも多いんですね。

まぁ費用やスケジュールなど色々調整がつかなくてカラオケでライブをすることも致し方ないとは思うのですが、やはり人間たるもの各々体内にグルーヴを持っていて、機械的なシーケンスではないそれらの波動が狭い会場の中で一体化するのがライブの醍醐味だと思っているので、今回の公演にはとても満足できました。

もっともバンドなしでのライブも色々楽しみ方があるし、それを否定するわけではありません。

純粋にでんぱ組を感じるという点ではむしろバンドがいない方がいいのかもしれませんし、その分演出にこだわることもできます。

違いを楽しむのもまた一興でしょう。

そして実は自分は、4月に行われる立川でのホールライブにも行くつもりです。

今回とはまた違う顔を見られるのかと思うと、今から楽しみです(^-^)


WWD大冒険TOUR2015.JPG
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Anna Tatangeloの新譜が届きました!!

Anna Tatangeloのnewアルバム「LIBERA」をようやく手に入れました('-'*)

LIBERA.JPG

最初、日本のAmazonで予約していたのですが見事にkonozamaを食らい、イタリア本国のAmazonで注文し直したため、ちょっと入手が遅れてしまいました。

手を抜いてはいけませんね…(-_-;)


さて新譜の出来ですが、これがなかなか良曲揃いでいいアルバムでした(^-^)

前作の"Bastardo"のような重たく陰のある楽曲は鳴りを潜め、全体的にポップな感じにまとまっています。

派手でドラマチックなアレンジの曲はないものの、どれもいいメロディーを持っていますね。


どの曲も魅力的で甲乙つけがたいですが、個人的には5曲目の"Tu non cambiare mai"、10曲目の"Muchacha"あたりが特にお気に入りです。

ちょっとオーソドックスすぎるきらいもありますが、繰り返し聴きたくなるアルバムだと思います。


ただ一つだけ不満なのが、ジャケットがモノクロで暗いということですね。

どうして色をつけなかったのか。

気になります…(@_@;)
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電子書籍と紙の本との記憶の違い

電子書籍と紙の本との違いは色々ありますが、疑問の一つにどちらで読んだ場合にも同じように記憶されるのだろうかというものがあります。

今日はそのことについて、実際私が感じたことを書こうと思います。

まず結論から言うと、記憶のされ方は違います。

記憶の仕方は人それぞれだと思うのですが、自分の場合、印象的な文章の記憶というものはそのフレーズの文字そのもののイメージを本の絶対位置で記憶しているんですね。

例えば、このフレーズは本の最初の方、見開きの右下に出てきたはずだというように。

で、紙の本ならそれで問題ないのですが、電子書籍は端末を持ち替える度に文の絶対位置が変わってしまうためにそれができません。

ではどうやって記憶しているのかというと、電子書籍ではそのフレーズから想起されるイメージを記憶しています。

したがって、紙の本の場合は割と文章そのものを覚えているんですが、電子書籍の場合はその先の自分の想い描いたイメージを主に覚えています。

このことから、文章表現そのものに注目したい場合は紙の本、文章表現の先にあるイメージに注目したい場合には電子書籍という使い分けができるのではないでしょうか。

現状、私は主に純文学を紙の本で、SFを電子書籍で読んでいるので、結果的にうまく使い分けられていると思っていますが、先に書いたとおり人によって記憶法は違うでしょうから、もっとサンプルを増やし、研究を進めて、教育などに反映してもらいたいものですね。
タグ:電子書籍
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