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myスマホ、死亡(゚Д゚ )

長年使っていた自分のスマホ(Galaxy Nexus)が先日ついに動かなくなりました(>_<)

今思えば九月の連休の前に調子悪くなったのが予兆でしたね。

もう電源が入らなくなってどうしようもないので新しいものを買おうと思うのですが、最近出たNEXUSは性能の割には少し高いのでどうしたものかと思案中です。

いっそiPhone6sにしようかとも思ったんですが、今のiPhoneはデザインが一昔前のセンスでダサいし、また運用費も高くなるので却下。

ZenFone2でもいいかなと思ったんですが、少し大きいし重いしこちらも微妙。

スマホがないと不便なので今月中には決めたいんですが、悩みますね…(-_-;)
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映画『屍者の帝国』を観てきましたよ。

昨日、レイトショーで映画『屍者の帝国』を観に行ってきました。

この映画はアニメ映画で、ガンで早世した伊藤計劃の30枚ほどの草稿に、円城塔が書き足して完成させたSF小説が原作です。

日本のSFは今とてもレベルが高いので、自分は未読ながらもかなり期待を寄せていました。



では、その感想です。



すごくテンポがいい映画で楽しめました(^-^)

かなり駆け足な感じでしたが、自分はあのくらいの進行速度の方が逆に疲れないですね('-'*)

スチームパンクな世界観も良かったし、キャラクターデザインや声優の演技も良かったです。

ストーリーは詰め込んだ割にはそれほど難解というわけではなかったんですが、ちょっと最後がよく分からない感じでした。

後で知ったことですが、これは原作とは別物のストーリーだったみたいですね。

原作がどうなのか気になるところです。

演出はクライマックスのライムグリーンの光の洪水が気になったのと、全体的に急ぎすぎて余韻が残らないのがちょっと残念な感じでしたが、それ以外は概ね格好良くうまく世界を表現できていたと思います。

ただ、音楽はちょっと普通すぎました。

もう少しアヴァンな感じでも良かったと思います。

全体としてはとても面白く、期待を裏切らない良作だったと思います。

伊藤計劃の残りの作品もアニメ映画化されもうすぐ公開される予定なので(『虐殺器官』はアニメ制作会社が破産したらしいので微妙ですが…)、そちらも楽しみです。

今、日本のSFは本当に面白いので、これからもどんどん映画化してもらいたいですね。



余談:

この映画に出てくるハダリーというキャラの元ネタは「未来のイヴ」だと思うのですが、自分、「未来のイヴ」は途中まで読んで挫折してしまったんですよね(-_-;)

旧仮名遣いで読みにくいんですが、また読み直そうかと思っています…
タグ:映画 アニメ SF
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映画『心が叫びたがってるんだ。』を観てきましたよ。

昨日、レイトショーで映画『心が叫びたがってるんだ。』を観に行ってきました。

『屍者の帝国』と迷ったんですが、封切られてから日が経って比較的空いているだろうと思い、こちらを選択しました。

『屍者の帝国』は来週あたりに観に行きます。



以下、若干のネタばれを含んだ感想です。



とても見やすく面白かったです。

すでに予告から何となくいい話っぽい雰囲気があったんですが、それをまったく裏切らないストーリー展開でした。

まぁ穿った見方をすれば、ステロタイプなキャラクターがリアルという舞台装置の中で演じるファンタスティックな青春群像劇なんですが、これはこれで良い気がします。

展開が分かっていても楽しめるというか、むしろそれを望んでいるというか、こういう王道的な青春ストーリーは確実に需要があると思います。

キャラクターによっては背景が少し足りなく感じたところもありますが、限られた時間の中ではあの位が落としどころかと。

若干の雑味はあるものの、全体としては良くも悪くも「分かりやすい」映画でした。

ちなみにこの映画は「あの花」のスタッフが作ったみたいなんですが、自分、「あの花」は未視聴なんですよね…

比較検討してる人も多いようですが、話題に乗れないことがちょっと残念です(^^;
タグ:映画 アニメ
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